国内旅行業務取扱管理者講座

ビジネス資格

資格取得で自信を持ってステップアップ!夢の実現を目指して輝く未来への第一歩を。

旅行業界への就・転職に必須の資格! 国内旅行業務取扱管理者講座

標準学習期間 在籍期間 添削回数 教材発送
4ヶ月 8ヶ月 6回 一括

旅行業界唯一の国家資格をポイントを絞った徹底学習で確実に取得!

国内旅行業務取扱管理者講座

「旅行業務取扱管理者」国土交通大臣が行う旅行業界唯一の国家試験です。
1972年より「旅行業法」で、旅行業者の各営業所には、「旅行業務取扱管理者」の有資格者を1名以上配置することが義務付けられています。旅行という商品は、実物を提示することができない商品のため、販売する旅行業者には、事前に説明をしっかり行ったうえで旅行者と契約をする必要があるとされているのです。 旅行管理者は営業所内において次の業務が適正に行われているか管理監督する立場にあります。

旅行業務取扱管理者の業務内容

旅行業法では、次の9つを「旅行管理者の職務」として定めています。
(1)旅行に関する計画の作成
(2)旅行業務取扱料金を営業所に掲示する
(3)旅行業約款を営業所に掲示するか備え置く
(4)旅行者に取引条件の説明を行う
(5)旅行者に書面を交付する
(6)適切な広告の実施
(7)旅程管理措置の適切な実施
(8)旅行に関する苦情の処理
(9)契約に関する記録、関係書類の保管

旅行業務取扱管理者の種別

総合旅行業務取扱管理者: 国内・海外旅行業務の取扱いが可能
国内旅行業務取扱管理者: 国内旅行業務の取扱いのみ可能

2005年度の法改正によって、旧「旅行業務取扱主任者」は「旅行業務取扱管理者」へと名称が変わり、管理者の果たすべき業務や責任が拡大されました。
「管理者」の資格は単に旅行業界のみでなく、旅行に関する業界―ホテル・旅館業・運輸業・レジャー産業などでも高く評価されています。

資格取得のメリット
【就職活動への寄与】
現在、受験生で最も多い層は、旅行業界に就職を目指す学生及び社会人の方々です。
●書類選考で有利
この資格は国土交通大臣が行う国家試験であり、旅行業界には必須の資格です。国家試験に合格した事実は、その人が努力家であって、かつ、高い能力があることを国が証明しているわけですから、就職活動をより確実に、有利にしてくれるでしょう。
あわせて旅行にかかわる資格(英検、TOEIC、地理検定、WP検定等)を所持していれば、更に人事担当者の関心を強く引きつけることができます。

【将来の昇給・昇格への寄与】
旅行業者の中には、旅行業務取扱管理者の有資格者に対して、合格祝金(一時金)を支給する、管理者手当を支給する、表彰、報奨を行う、昇級・昇格の面で考慮するなど、なんらかの形で優遇措置をとっている企業もあります。また、幹部昇格のための絶対条件としている企業も多数あります。

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  1. POINT1

    国家試験合格を目指して
    この講座は、単なる趣味や教養のためだけの講座ではなく、国家試験合格を目指す受験対策講座です。

  2. POINT2

    何が問われているのか
    毎年の本試験問題を徹底的に分析し、実際の試験で何が問われているのか、出題傾向と重要ポイントを明らかにしています。また最新の法改正・制度改正もいち早く取り入れています。従来の市販参考書、通信テキストに見られがちな、網羅的詰め込み主義と冗長な解説を極力排除し、本試験で問われる重要事項にポイントを絞った分かりやすい教材を作り上げました。

  3. POINT3

    基礎から実戦レベルまでの一貫的な教材
    本講座は、テキストとその中の例題で重要事項を確実に把握して、添削問題でその理解度を試し、更に実際の過去問題で出題パターンに習熟していく実践的なシステムを中心としています。また、不明なところは質問票を使っていつでも確認することができます。

  4. POINT4

    実戦的フィードバック
    添削は、課題の解き方の解説はもちろん、これから何をどうやって進めていけばよいのかを、添削結果に基づいて具体的にアドバイスします。

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国内旅行業務取扱管理者講座

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国内旅行業務取扱管理者講座

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学習の進め方

  1. STEP1

    学習開始

    しっかりした学習計画を立て、重要ポイントを確実に把握して、効率のよい受験勉強を開始

  2. STEP2

    添削課題の提出

    学習状況を確認するため、定期的に添削課題を提出していただきます。

  3. STEP3

    添削の採点と指導

    添削の結果に基づいて、誤答個所のポイントや、これからの学習アドバイスなどのコメントをつけて、解答解説をお送りします。 間違ったところや疑問点をチェック

  4. STEP4

    受験手続き

    例年、初夏の頃に試験要項が公表され、受験手続きが始まります。

  1. STEP5

    復習と総仕上げ

    テキストの例題や添削課題、演習問題など、問題を中心に復習をし、実戦力を養います。
    また、本番に準拠した模擬試験で、最後の仕上げをおこないます。詳細な解答解説も付いています。

  2. STEP5

    受 験

    いよいよ国家試験です。受験についての注意をよく読み、万全の準備で臨みましょう。

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教材詳細

本講座では、はじめて学ぶ方でも安心して受講できます。
各科目80点を目標にした安定した力を養うことを目指し、確実に合格する知識を出題頻度と難易度に合わせて合格するために必要かつ十分な知識だけを教えるムダのない講義を受けることができます。

教材
  1. 講義 テキスト(B5サイズ)  全8冊
    (1)旅行業法令
    (2)標準旅行業約款
    (3)運送宿泊約款
    (4)国内運賃料金
    (5)国内観光地理・旅行実務知識
  2. 講義  白地図 全2冊
    日本白地図:日本地図+各県別地図
  3. 国家試験問題と解答・解説
    (B5サイズ) 1冊 過去問題
  4. 国内旅行管理者講座添削課題
    第1〜4回 1冊 テキストの分野ごとに沿ったもの
  5. 国内旅行管理者講座添削課題
    第4回 1冊 総合的な問題
  6. 模擬試験問題 1冊 受講開始の時期により、別途送付

【テキスト】
<学習のテーマを明示>
各章ごとに「学習のテーマ」を明示。また、法律や運賃計算など、文章による解説だけで分かりにくいものは図や表を取り入れて視覚的にも理解しやすくなっています。
<豊富な計算例>
「運賃料金」の分野では具体的な計算例を豊富に掲載し、実例で確認できるようになっています。
<重要ポイントが一目瞭然>
頻出事項や間違えやすい事項など、重要ポイントがまとめてありますので、復習に最適です。


【白地図】
<書く+ 視覚効果で知識が定着>
重要な地名・事柄は、地図帳や旅行パンフレットなどで確かめながらこの白地図に書き込み整理すると、視覚効果により頭にしっかりと定着し忘れにくくなります。


【添削問題】
<一人ひとり丁寧に採点・添削>
専任講師が懇切丁寧に採点・添削し、学習進度や理解度に合わせ、今後のアドバイスをつけてお返しします。


【過去問題】
<傾向・レベルと実力の確認>
平成19年に行われた本試験問題を、詳しい解答解説と共に掲載しています。実際の試験の傾向やレベルを確かめ、自分の実力確認に役立ててください。


【模擬試験】
<本番さながらの問題で実力確認>
模擬試験問題は、国家試験の出題傾向と問題レベルに準じて作成されており、問題量も形式もまったく同等の内容です。本番さながらの手ごたえを体験することにより、効率よい時間の使い方や解答技術を身につけることができます。

カリキュラム
  1. 旅行業法令
  2. 標準旅行業約款
  3. 運送宿泊約款
  4. 国内運賃料金
  5. 国内観光地理・旅行実務知識
資格概要 ◆国内旅行取扱管理者
資格区分 国家資格
資格概要
メリット
傾向
資格の取得しやすさは「国内」の方が「総合」の約6割の学習量で済みます。しかも、「国内」を取得すれば「総合」の受験の際2科目も免除されます。したがって、学習の負担もかなり軽減されます。
仮に万が一「総合」の結果が不合格でも「国内」の資格があれば就職・転職活動には大いに役立てられます。
受験資格 年齢、性別、学歴等を問わず、誰でも受験できます。
注)ただし、旅行業法第11条の3第4項の規定により、旅行業務取扱管理者に関し不正行為があった時当該不正行為に関係あるものについて、国土交通大臣が期間を定めて試験を受けさせないこととした場合、その者は当該期間経過するまで、試験を受けることができません。
試験日程 9月初旬 日曜日
受験料 5,800円
受験会場 札幌、仙台、埼玉(草加市)、東京、名古屋、大阪(吹田市)、岡山、太宰府(福岡県太宰府市)、宜野湾(沖縄県宜野湾市)
試験形式 試験時間2時間
択一式問題、語群選択問題又は正誤問題になっており、マークシートで解答する方式です。
試験科目は全3科目となります。
試験内容 ◆旅行業法及びこれに基づく命令
旅行業は登録が必要な事務です。
旅行業法にはこの登録に関する規定をはじめ、国土交通省が旅行業界を規制するための様々な規定があります。
これらの諸規定を無理・無駄・ムラ無く、効率的に理解・把握することが肝要です。

◆旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
約款とは各業者(旅行業者を含む)と旅行者の旅行契約に際して適用される規則です。
特に国土交通大臣が定めたものを標準旅行業約款と言い、旅行管理者試験では主にこのことについて出題されます。
規則の中身は契約の成立、変更、解除や旅行業者が負うべき責任など身近な内容です。
覚える内容は身近なだけに旅行業法に比べやや細かくなります。

◆国内旅行実務
(試験科目の一部免除者は、この科目が免除されます)
イ)運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行実務に関する料金
ロ)旅行業務の取扱いに関する実務処理「運賃・料金」と「観光地理」に分けられます。
「運賃・料金」はJR等交通機関の計算の知識を覚え、実際の行程にあては めて金額を求めるものです。
この「運賃・料金」を苦手としている人が一番多いのですが、旅行好きな人にとっては楽しく学習出来る分野でもあります。
「観光 地理」全国の山・川・湖や温泉・名所・名産品などが出題されます。楽しく地理を学習できる分野でもあります。
合格ライン 各受験科目に対し、満点の60%以上を得点した者とされています。
約款とは各業者(旅行業者を含む)と旅行者の旅行契約に際して適用される規則です。
申込み
問合せ先
社団法人全国旅行業協会(ANTA)試験係
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル5階
TEL:03-5401-3666(平日:10:00〜17:00)
注)試験概要は変更になる場合があります。
詳細については、願書に添付されている施行要領、または社団法人全国旅行業協会のホームページでご確認ください。

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